年度末の出会い

年度末の出会い

 カテゴリー:HARUKI BLOG

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今日の富山は暑かったですね。
今年初の夏日で、全国ニュースになっていました。

そんな今日も環水公園で練習+ぼーっと。
気づけば、5日連続で環水公園で何かしらしてるワタクシ。

昨日の練習で、5ボールかなり成長できたので今日はその復習とシャボン玉。

少し風が強かったけど、この暑い気温の中で上手くできるか調べてみたかった。

 

そんな中、男女4人の若者が声を掛けてくれた。
最初はシャボン玉への興味だったけど、その後話し込んで色々な話をした。

海外での仕事や放浪経験があったり、今のパフォーマーという仕事柄、人生の話になると面白く聞いてくれる人が多い。
でも自分の中では特別だなんて思ったこともないし、かといって流されてこうなったわけではなくて、要所要所では自分で決断してきた。もちろんラッキーもあったけどね。
そんな話を、学生と社会人の若者4人は真剣に聞いてくれた。

なんだか素直に嬉しかった。
そして、もっとちゃんと順序だてて話せばよかったと思った。

若者の一人に、「21歳の時に、これをもっとしておけば良かったことってありますか?」って聞かれた。

「もっとたくさんの人と話してみることかな。」と偉そうに言ったけど、今このブログを書きながら本当にそう思う。

その年代ではまだ完全なる大人ではなく、どこか幼さが残る。
そんな彼らを、大人に引っ張り上げてくれるのは、やはり大人なんだなと。
就職してから世間に揉まれ、会社の先輩と話して、汚れた(?)大人になるのではなくて、幼さの残る大人なり始めの時期に、できる大人と話するのことがすごく大事だと思う。別にできる大人じゃなければいけない必要はないけど。

そんな中で、自分の話が若者たちの心に少しでも残ってくれれば嬉しいな。

パフォーマンスもそう。
マジック・ピエロ・ファイアー・シャボン玉を見てくれて、見てくれたことによって何か感じてくれれば、それは本当に嬉しいしやってて良かったなと思える。

やはり自分の芯だけはぶれちゃいけない。ぶれるわけにはいかないんです。

一期一会の出会いだったかもしれないけど、この若者たちとはもう少し話してみたいなと思ったし、思わされた。

自分が若い時には、周りにぶっ飛んでる大人がいなかったしアンテナもはれなかった。だからではないけど、極力若者にアドバイスはしていきたいなと思ってしまう。もちろんジコマン程度でいいし。

・・・結果、今日の暑さと若者の熱さに嬉しくなり、夜中にこのブログを書いてると支離滅裂な文章になりました。

 

年度末を〆るいいブログになりました。

 

みんな有難うね!

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